【プロレスリングWAVE 5.29川崎】CATCH THE WAVE 2022 激闘3試合

CATCH THE WAVE 2022開催中のプロレスリングWAVE。川崎大会ではFutureブロック2試合、蹴撃ブロック1試合が行われた。

■CATCH THE WAVE 2022~Futureブロック〜

△狐伯<1勝1敗2分=4点>(時間切れ引き分け)川畑梨瑚△<1勝1分=3点>

2018年11月デビューの川畑梨瑚と、この戦いがリーグ最終戦となる2018年8月デビューの狐伯。先に入場した川畑は狐伯の登場を静かに待つ。狐伯入場と同時に川畑は奇襲を仕掛けトップロープの狐伯を投げっぱなしジャーマン。この戦いに勝ち2点を獲得し決勝トーナメント進出に王手をかけたい川畑。

残り時間5分、川畑のエルボーが狐伯の顔面を捉える。逆に狐伯はスワンダイブ・ドロップキック。

激しい同期対決は川畑のジャーマンスープレックスが決まったところで引き分けのゴングが鳴り響いた。狐伯はリーグ戦を4点で終了。川畑は梅咲遙、鈴季すずとの戦いを残し3点。

■CATCH THE WAVE 2022~蹴撃ブロック〜

△中森華子<1分=1点>(時間切れ引き分け)清水ひかり△<1勝1敗1分=3点>

この試合がリーグ初戦となる中森華子。対する清水は1勝1敗で2点。その清水がいきなり中森にPKF。だが主導権を握ることはできない。

キャリア16年の中森に対してはキャリア5年の清水は力比べを挑む。清水がローキックやサッカーボールキックを放つと中森もやり返す。

残り時間1分、中森はシャイニング・ウィザードからフォールもカウント2。清水は突っ込んでくる中森の側頭部にハイキック。そして中腰の中森に側頭部にもう1発キックを見舞うがカウント2。最後は中森がフィッシャーマンズ・バスターを決めたところで引き分けのゴング。中森は初戦を引き分け1点。清水は3点でリーグ戦を終了した。

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