【イースタン・リーグ ロッテ vs 楽天 4回戦】

<ロッテ4-1楽天>◇30日◇ロッテ浦和球場

4月の最終日、浦和球場ではイースタン・リーグのロッテvs楽天の4回戦が行われた。前日は全国的な雨で中止となったが、この日は晴天に恵まれる。

首位・楽天を5ゲーム差で追いかけるロッテ。ここまで対戦成績はロッテの1勝2敗という状況。

ロッテの先発は約1ヶ月振りのマウンドとなる森。その立ち上がり、2死を難なく取るものの、現在リーグ首位打者の3番・釜元をフルカウントから歩かせる。2死一塁から続く4番・横尾もフルカウントまで粘る間に釜元が2盗。チャンスを広げる。しかし最後は遊ゴロに倒れ、楽天先制ならず。

その楽天の先発は王彦程(ワン・イェンチェン)。前回登板では敗戦投手となり、今回は雪辱を果たしたい。王は立ち上がりを三者凡退、しっかりとした投球を見せる。

試合が動いたのは3回裏ロッテの攻撃。王は1死後、8番の江村を四球で歩かせる。その後2死を取るも、この試合1番打者に座る安田が左中間のフェンスを越える一発を放つ。2点本塁打となり、ロッテが2-0と先制。

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