小園海斗
報徳学園高時代から甲子園で活躍を見せ、4球団競合の末に広島へ入団。当時は3連覇に貢献した不動の遊撃手・田中広輔がいたが、21年に田中から早々にレギュラーの座を奪うと今や球界を代表する内野手に。
今季は中日がセ・リーグ台風の目に?元ヘッドコーチも教え子の成長に期待
昨季は首位打者と最高出塁率の2冠に輝き、3月のWBC日本代表にも選ばれた。
島内颯太郎
2位指名で入団し、1年目から25試合に登板する。3年目の21年にはセットアッパーとして51試合に登板すると、23年には62試合・39ホールドといずれもリーグトップで最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。
現在広島の選手会長を務めており、同期入団でもある羽月容疑者の逮捕の際には選手を代表して声明を発表していた。
大盛穂
この年球団唯一となる育成ドラフト1位で入団。ルーキーイヤーを終えたオフに支配下登録を勝ち取ると、20年に74試合と頭角を表す。
以降は減少するも、昨季は107試合に出場して守備固めや代走だけでなくスタメンでも活躍する機会を増やした。
“ゾンビたばこ”の使用疑いで逮捕の広島・羽月隆太郎容疑者 使用器具回収も未だに容疑を否認。本拠地にも家宅捜索が入る事態に
