ミゲル・サノー
19年に34本塁打を放つなど、メジャー通算164本塁打をマークした期待の長距離砲。
ドミニカでのウインターリーグでも打率.315、9本塁打、25打点の成績を挙げ入団に至った。ホームランウイング導入により、その長打力が発揮されるか期待がかけられる。
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石伊雄太
日本生命から24年ドラフト4位で入団した正捕手候補。木下拓哉が離脱した影響もあり、中盤からはスタメンマスクの機会を増やした。
85試合出場で打率.221、3本塁打、21打点をマークし、新人捕手で年間試合数の半分以上に出場したのは1981年の中尾孝義以来だった。
金丸夢斗
24年ドラフト1位のサウスポー。打線の援護に恵まれず勝ち星は2勝ながら15試合に登板し、防御率2.26の成績を挙げた。
昨年秋に侍ジャパンへと選出され、WBCの代表入りはならなかったが、サポートメンバーに選出された。
