飯野、11月3日DDT両国大会を最後にNOAHへ移籍
――NOAHに移籍したいと思ったきっかけは?
飯野「やっぱ征矢さんとのタッグが僕の中で一番ハマったなと思っております。タッグリーグでもあんだけデカい選手たちとやれて、あれが僕の中で一番やりたいこと、ヘビー級としてやりたいものがありました」
――N-1への意気込みは?
飯野「9月はまだDDT所属なので、DDTのファンの方々にもN-1をしっかり見ていただいて、情熱MAXの飯野雄貴がどれだけシングルでできるかっていうのがありますので、それをもっともっと皆さんに見ていただきたいと思います」
――DDTとNOAH、両方のリングの違いは感じた?
飯野「お客さんの反応もそうですけど、やっぱ全然違いますし、戦い方も全く違うっていうのが凄く感じていて。DDTはなんていうんですかね。明るい、ホントいろんな戦いがあるなと思っていて。男色さんみたいにお尻を出したり、(アントーニオ)本多さんみたいに、ごんぎつねがあったりと。いろんなものがあるなと思っていました。
NOAHさんに関しては、とにかく強いプロレスラー、強い戦いを見せるっていうのがあったので、それが全然違うなと思いました」
――11・3両国大会までに戦っておきたい選手はいますか?
飯野「そうですね。しいて言うなら、一緒に最近まで組んでた納谷選手とやってみたいと思ってます」
――征矢選手とは話しましたか?
飯野「兄貴とはしました。“オー、そうだったのかだぜ!”って言われました」
――征矢選手とのタッグをどこまで持ち上げたい?
飯野「NOAHではGHCタッグのベルトを持ってますので、そのままもうホント世界まで二人で兄貴と一緒に行けたらと思ってます」

――リングで戦う選手として飯野選手をどう評価していますか?
丸藤副社長「さっき言ったように、まず選手としてという部分で、練習とかも本当にちゃんとしていて、試合のスタイルに関しては体も大きいし、力もあるし、細かいレスリングもできるし。本当にDDTさんで培ってきたものっていうのが、間違いじゃないというものを証明し続けて、このリングに立ち続けてくれてるんで。
これからもきっとNOAHでそこをさらに発揮してくれるんじゃないかなと期待してます。やる方としては、僕個人としてはチョップのしがいがある体だなと。今日はこういう立場ですけど、リングに上がったらガンガンやり合いましょうと。そういう気持ちです」
――NOAHには(DDT所属の)遠藤選手も参戦して、タッグを組んだりしましたが意識はしますか?
飯野「それはやっぱ意識はしてます。DDTでももともとバーニングというユニットで一緒にやってましたので。まだ1回も戦ってないので、戦った時は楽しみではあります。凄く意識はしてますね」
