飯野、11月3日DDT両国大会を最後にNOAHへ移籍
記者との質疑応答
――DDTの選手、S.L.C.のメンバーにはもう伝えましたか?
飯野「報告はさせていただいて、S.L.C.の方たちは皆さん明るく頑張ってくれと言っていただいて。特にThe Apexで一緒にやっていた納谷選手に関していうと、やっぱ一番頑張ってくれと言っていただきました。
その中で、ホント納谷選手にもKO-D無差別を獲っていただきたいですし、私もNOAHのリングに上がる以上、GHCヘビー級のベルトを獲りたいと思っています。なので、お互い頑張ろうということで話をしました。
あとビエント(・レバンテ)は私がデビューしてから一番初めの後輩だったので、本当にビエントには期待しています。S.L.C.に関しては皆さん、温かく見守っていただいてます」

――DDTの9年間で思い出に残っている試合などあれば?
飯野「いろいろDDTではやらせていただいて、一番は僕の中で男色ディーノさんとのタッグ、フェロモンズというのが一番印象的ですし、あれが飛躍できたなと思います。
まさか、男色さんとああやって卑猥な下着を履いたり、全裸に近いことをしたりしましたけど、その中で本当にいろいろなものをリング上で見せられたと思います。本当にアレが一番印象に残ってます」
――DDTでやり残したことはありますか?
飯野「ベルトで言うと、まだKO-D無差別は獲ってなかったので。9年間で挑戦はしてる中で獲れてなかったので、それは獲りたかったなというのはありますけど…。
また髙木さんが許していただけるなら、NOAHで力をつけて、結果を出したうえで、またKO-Dに挑戦したうえで、それで獲れたらなと思っております」
