G1 CLIMAX初制覇・大岩陵平
【写真】G1初制覇の大岩「一生現役でいる限り成長期!」

大岩「アァ! オッシャー! オッシャー! (※トロフィーを設置して)トロフィーの位置はここで大丈夫ですか? やりました! 本当にやりました! 腕の感覚ないですけど、最後の最後まで俺が闘えたのは両国のみんなの声援のおかげです。
本当に、本当に、本当に力になりました。マジでありがとう。最後リストロックで本当に立ち上がれなかったけど、この『G1』は両国のみんなと勝ち取った『G1』です。最初から最後までスッゲー大岩コールありがとう。マジでありがとう。
でも、『G1 CLIMAX』、熱い熱い『G1 CLIMAX』は今日で終わりましたが、俺がチャンピオンになったからには、これ以上に熱い新日本プロレスを必ず俺たちの時代で、俺たちの世代で作り上げますので、本当に期待して見ててください。
今日の決勝戦、見たでしょう? これが新しい新日本プロレスだ。これが俺のプロレスだ。これが俺の“プロフェッショナル・レスリング”、俺のずっとやりたかったプロレスだ。これでちゃんとシングルのタイトル獲ったから、俺の道は間違えてなかったっす。ありがとうございました! (※TMDKのメンバーに向かって)みんな乾杯する?
藤田もありがとう! ザックもハートリーもありがとう! 乾杯しよう。今日は飲んで大丈夫ね。ありがとう!(※と言って、メンバーたちと乾杯)。アァ、マジでやりました!」
藤田「マジでやったね」
大岩「マジでやったよ」
藤田「凄かったよ」
大岩「藤田の実績に本当負けてられなくて、ありがとう」
藤田「いやいや俺にはあれはできんから」
大岩「いやでも、藤田は凄い」
藤田「もういいから!(笑)。そういうのいいから!(笑)。気持ち悪いから帰るわ、俺(笑)。今日はお前が凄いから、マジで(※と言って、照れながら先に退出)」
大岩「ありがとう! (※ザックとハートリーも引き上げた後)何かありますか?」
──改めて初優勝おめでとうございます。
大岩「こちらこそ」
──闘い方に非常にこだわってきた大岩選手ですが、今日の上村選手とのあのレスリングで勝った意味というのは、改めて新日本にどんな意義がありますか?
大岩「今は自分たちのスタイルは世界的にはマイナーかもしれないですけど、この『G1』でこのスタイルでお客さんが熱狂できたってことは、俺と上村優也の理想のプロレスのスタイルは間違ってなかったってことだと思うんで、これからもプロフェッショナル・レスリング、プロレスなんで、プロのレスリングなんで、プロフェッショナル・レスリングでこのマットを熱くしていきたいと思いました」
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