セコンドのディック東郷に終始翻弄されたウルフアロン
【写真】松本の肩を借りてバックステージに現れたウルフアロン

ウルフ「(※松本の肩を借りて引き揚げてくる)まだまだ、1対1では闘えても、1人が2人、2人が3人になった時、まだまだ俺自身の力は……こんなもんだなっていうふうに、感じてしまう瞬間があります。
まあプロレスは、レフェリーが見てなければ、まあ言い方を変えてしまえば、何でもやっていい競技だから。どんなことされようが、勝てるようなそんな力を、しっかりと身につけていけるように、精進していきます。
まだ『G1 CLIMAX』終わってないんで。残りシングル2戦、今日のことはいったん忘れて。終わったあとに反省いっぱいできるんで。まずは気持ち切り替えて、明日に向けて、まっちゃん(松本)とやっていきます。ありがとう、まっちゃん」
※成田はノーコメント
