負傷離脱を余儀なくされた遠藤航選手が自身のSNSを更新(写真はイメージ)
サッカー日本代表の遠藤航選手が自身のSNSを更新し、チームメイトやファンへの感謝を綴った。遠藤は1次リーグ初戦の直前に負傷離脱を余儀なくされたが、大会中はベンチに彼の「背番号6」のユニホームが掲げられるなど、チームは強い結束を示して戦い抜いた。
遠藤は投稿で「最後まで戦ってくれたみんなに感謝」と仲間をねぎらい、さらに「今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」と熱いサポートへの謝意を示した。
すでに代表引退を表明している遠藤に対し、この投稿のコメント欄には「たくさんの感動をありがとうございました」「カタールからの4年間お疲れ様でした!」といった労いの声が殺到。
同時に「日本のために引退発言を撤回してください」「遠藤航が終わるのはここじゃない」「4年後トロフィーを掲げる姿を待ってます」「みんなで待ってます」と、再びピッチに立つ姿を待ち望むファンたちの熱いエールが相次いでいる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
