2038年W杯は64カ国拡大か?米が早くも立候補 (写真はイメージ)
今大会から出場国が48に拡大し、連日熱戦が続くサッカー北中米W杯。FIFAはさらなる規模拡大を視野に入れており、将来的に64か国参加プランも浮上する中、早くもアメリカが2038年大会の招致に名乗りを上げていると英メディアが報じた。
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米国対策本部事務局長のアンドリュー・ジュリアーニ氏は「米国なら64チームの拡大プランにも対応できる」と自信をのぞかせる。すでに今大会は観客動員数の記録を更新。同氏は米国の圧倒的なスタジアム環境とインフラを強調し、「他国なら何百億ドルもかかる開催費用が、既設スタジアムの活用で僅か数十億ドルで済んだ」と語る。
この報道にSNS上では「インフラが立派。W杯は北米か欧州開催で良い」「64ヶ国になる可能性はあるだろうね」と肯定的な声がある一方、「暫くは勘弁」「今回の48カ国開催はあまり良くなかった」「増やさないで。レベルや価値が落ちる。選手の負担も多い。」「試合数も増えすぎてわけがわからなくなりそう」「64か国になったら一次リーグは見る意味がない」と、さらなる肥大化を懸念する声もみられた。
また、「もしアメリカ開催なら12年後チケット代はいくらになっているだろうか?」と価格高騰を心配する声も上がっている。
2030年は欧州・アフリカ、2034年はサウジアラビアでの開催が予定だ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
