G1、残る4枠を懸けた出場決定戦の行方にも注目が集まる
14日、新日本プロレス大阪城ホール大会で、『G1 CLIMAX 36』の出場20枠のうち16選手とブロック分けが電撃発表された。
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出場選手とブロック分けは以下の通り。
<『G1 CLIMAX 36』エントリー選手(6月14日時点)>
■Aブロック:KONOSUKE TAKESHITA、後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、辻陽太、鷹木信悟、ジェイク・リー、SANADA
■Bブロック:海野翔太、上村優也、ドリラ・モロニー、ザック・セイバーJr.、カラム・ニューマン、成田蓮、ゲイブ・キッド
さらに、この日の大阪城ホール大会で行われたIWGPタッグ選手権では、HENARE&グレート-O-カーンが王者K.O.B(Yuto-Ice&OSKAR)を下し、勝者チームに与えられるG1出場権2枠を獲得した。
これにより残る枠は4つ。6月23日と7月6日の後楽園ホール大会で実施される出場決定戦を勝ち抜いた4選手が、最後の切符を手にすることになる。出場権獲得を逃したK.O.Bの動向や、残る4枠を懸けた出場決定戦の行方にも注目が集まる。
今年の『G1 CLIMAX 36』は、現地時間7月11日のアメリカ・シカゴ大会で開幕。北海道から九州まで全国各地を巡り、8月15日、16日の両国国技館2連戦でクライマックスを迎える。真夏の最強戦士の座を懸けた祭典は、開幕前から早くも熱を帯びている。
