大相撲パリ公演は13日から2日間にわたり、トーナメント方式で開催される(写真はイメージ)
31年ぶりとなる大相撲パリ公演に向け、力士たちの現地入りが始まっている。
大関・霧島、流血のアクシデント乗り越え単独首位 SNSでは心配と歓喜の声
日本時間の10日未明、横綱・豊昇龍や大関・霧島ら21人の第一陣がフランス・パリの空港に到着した。一方、羽田空港からは第二陣が出発。横綱・大の里や夏場所を制した若隆景らが姿を見せ、現地時間の10日夕方に到着する予定である。
日本相撲協会公式SNSには、力士たちの艶やかな着物姿やハイブランドバッグを手に空港を出発する様子、そして到着後の写真が投稿され、反響を呼んでいる。
伝統の着物と洗練されたブランドバッグの共演は、お洒落心がきらりと光り、まさにファッションの都パリにふさわしい華やかさだ。
パリでの公演は13日から2日間にわたり、トーナメント形式で開催される。期間中は、地元のファンや市民と力士たちが交流するイベントなども予定されているという。
SNS上では「長旅疲れたかな?お疲れさまーー!!」「それぞれ個性的でお洒落」「14時間お疲れ様でした。皆様いい相撲をしてください」「パリの街も楽しんできてね」「出発シーン、緊張感が伝わってきます」など、14時間もの長旅を労う温かいコメントが寄せられている。
また、カメラに向かってお茶目にピースサインを決める姿には「一山本関ずっとピースサインで可愛い」「今回も見れた修学旅行生ピース」「一山本関の安定のピース」とファンも大喜びだ。
久々の海外公演を前に、現地での相撲熱の盛り上がりに期待が高まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
