ラクロス女子世界選手権が東京で開幕(写真はイメージ)
ラクロスの女子世界選手権が24日、東京・大井ホッケー競技場で開幕した。1次リーグD組の日本はチェコと対戦し、21―5で大勝して白星発進を決めた。
悪天候のため開幕セレモニーが中止となるなか、日本は第1クオーター開始早々に小林千沙の先制点で主導権を握り、6―1とリードを広げた。その後も中沢こころらが着実に得点を重ねて終始相手を圧倒し、チームは始終安定した戦いぶりを見せた。
今大会は16チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームが準々決勝に進出する。決勝戦は8月2日に秩父宮ラグビー場で行われる予定だ。なお、120年ぶりの五輪競技復活となる2028年ロサンゼルス大会では6人制が採用されるが、今大会は伝統の10人制で実施されている。
SNS上では「やったね」「頑張れラクロス日本代表!」といった声のほか、「2028年のオリンピックが楽しみ」「日本代表、予選突破してオリンピック出てほしい」などの期待が寄せられている。
2027年6月には同会場などで男子世界選手権の開催も決定しており、2028年五輪の追加競技として注目を集めるラクロスのさらなる盛り上がりに期待がかかる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
