14日のIWGPヘビー級王座戦に向けて前哨戦を制した王者カラム(左)と、王座奪還に燃える挑戦者・辻陽太

エックス「マジで、正直言うと疲れてる。ボロボロだ。バリエンテのせいで連勝が途切れて準決勝に進めなかったことは、まだ少し悔やまれる。でもな、そこから成長するし、学ぶんだ。今日はまた、Unbound Co.のブラザーたちと組んだ。本当に最高だ。準決勝にいけなかったこと以外は。でも、俺は“エクストリーム”ロビー・エックスだ!」

石森「今年の『SUPER Jr.』Bブロック、勝ち点12点で1位タイだけどよ、直接対決の勝敗でまた決勝トーナメント行けなかった。まあ肝心なところで勝てなかったから、文句はねえよ。ただな!
今のこの俺の年齢でも不可能じゃねえことはわかっただろう。だからよ、一つだけ言わせてくれ。俺が『SUPER Jr.』に出場し続ける限りは、“超人”石森太二は、史上最年長優勝はまだまだチャンスあるからよ。来年の『SUPER Jr.』、よく見とけ。ということで、これはまさしく神の恵み、そうグレイスだ!」

辻「いつも言ってるように物事っていうのは、変わってる時が一番おもしれえんだ。まさしく今年の新日本プロレス、歴史においての分岐点だ。見逃すなよ」
※永井はノーコメント
