北中米W杯の観客数が史上最多の681万人(写真はイメージ)
国際サッカー連盟(FIFA)は19日、サッカーワールドカップ北中米3カ国大会の総観客動員数が史上最多の681万966人を記録したと発表した。従来の最多記録だった1994年米国大会の358万7538人を大幅に更新した。
今大会から出場チーム数が48枠に拡大し、試合数も計104試合に増加したことが記録更新を後押しした。大会はスペインが4大会ぶり2度目の優勝を果たして閉幕した。
FIFAのインファンティノ会長は自身のインスタグラムに「スタジアムを情熱で満たし、歴史に残る瞬間を作った全てのサポーターに感謝する。サッカーの魔法のような力を思い出させてくれた」とコメントを投稿。また、FIFA初の試みとして、優勝したスペインの選手らに特製チャンピオンリングやレプリカトロフィーを贈呈する動画も公開し、話題を呼んでいる。
一方、SNS上では「40試合も増えれば最多観客になるのは当たり前」「使用する競技場もビッグスタジアムだったから当然」「観客も入ったし収益もホクホク」といった冷ややかな声も上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
