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【大日本プロレス 3.30後楽園】メインはBJW認定世界ストロングヘビー級タイトル戦!

セミファイナルは昨年12.12後楽園大会にてデビュー10周年記念興行「十元突破~tengentoppa~」を開催した橋本大地とパートナー神谷英慶が、宮本裕向・木髙イサミのヤンキー二丁拳銃を挑戦者として迎えるBJW認定タッグ選手権試合。

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前回3.6後楽園大会でチャンピオン関本大介&岡林裕二を破り3度目の戴冠を果たした橋本大地&神谷英慶組(大神)。その初防衛の相手「ヤンキー二丁拳銃」はBJW認定タッグ王座だけではなくKO-Dタッグ王座(DDT)、WAVE認定タッグ王座、そして日本最古のベルト アジアタッグ王座(全日本プロレス)の獲得経験もある日本を代表するタッグ屋。

チャンピオンチーム大神はキャリアで上回る挑戦者チームにどのように切り込むのか。

大日本プロレスは凶器を用いるデスマッチと肉体をぶつけ合うストロングの2つのスタイルが混ざり合う。今回のメインは大日本プロレスのストロングスタイルの頂点に立つチャンピオン 岡林裕二の持つベルトに中之上靖文が挑むBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合。

岡林は今年1月2日後楽園ホールで行われた野村卓矢戦に勝利し1年ぶり4度目の王座戴冠を果たした。

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対する挑戦者の中之上靖文は2021年1月2日後楽園大会、当時チャンピオンの岡林を下し第18代BJW認定世界ストロングヘビー級王座を獲得、6度防衛を果たした。

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