バレーボール男子、日本代表主将の石川祐希(30)が羽田空港に帰国(写真はイメージ)
バレーボール男子日本代表の石川祐希が21日、イタリアでの11シーズン目を終えて帰国し、羽田空港で記者会見を行った。
アジア大会正式種目へ!元サッカー日本代表も参戦する「3次元のサッカー」
世界屈指の強豪ペルージャで2シーズン目を戦った今季、石川は2月に膝を故障。チームはリーグ制覇を含むシーズン四冠を達成したものの、自身の出場機会は限られた。
会見では、ケガによる活動制限での心残りがあり「複雑なシーズンだった」と率直な胸中を明かした一方、トップチームに所属したからこそ分かる練習の重要性など多くの学びがあったとも語り、今季限りでの退団を明言した。
石川は帰国後、男子日本代表の活動に合流。主将として、6月開幕のネーションズリーグや、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かる9月のアジア選手権(福岡)に挑む。
SNS上では「石川祐希選手、おかえりなさい!お疲れ様でした」「日本代表 男子バレー楽しみです」「キャプテン石川祐希が楽しみです!」「クラブシーズンから代表シーズンへ!まだまだ応援します」「しっかり休みが取れますように」「日本に帰ってきて何食べるのかな?」といった、労いと代表シーズンへの期待に満ちたファンたちの声が多数寄せられていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
