9月に愛知県で開催のアジア大会に出場する日本代表が発表された(写真はイメージ)
21日、日本卓球協会は9月に愛知県で開幕するアジア大会に出場する日本代表のエントリー予定種目を発表した。
今大会、日本代表は男女各5選手が出場。種目別では、女子で世界ランキング3位の張本美和がシングルス、ダブルス、混合ダブルス、女子団体の最多4種目にエントリーされた。同10位の早田ひなはシングルス、ダブルス、女子団体の3種目に出場する。
男子では、世界ランキング3位の張本智和がシングルス、ダブルス、男子団体の3種目に決定。一方、同8位の松島輝空はシングルス、ダブルス、混合ダブルス、男子団体の4種目にエントリーされた。
SNS上では、「皆さんの活躍、健闘に期待」「大型大会は体力との勝負」と期待の声が寄せられた。
一方で、橋本帆乃香選手や大藤沙月選手の名前がなかったことから一部のファンから「残念です」「橋本を外しちゃうの?」「中国チームにとってより脅威の大きい大藤や橋本はどこへ行ったのか」など、選考を巡って驚きや戸惑いの声も上がっていた。
エントリー種目
男子団体:宇田幸矢、松島輝空、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登
女子団体:面手凛、張本美和、伊藤美誠、早田ひな、長﨑美柚
男子シングルス:張本智和、松島輝空
女子シングルス:張本美和、早田ひな
男子ダブルス:張本智和・篠塚大登、戸上隼輔・松島輝空
女子ダブルス:張本美和・早田ひな、長﨑美柚・面手凛
混合ダブルス:張本美和・松島輝空、伊藤美誠・篠塚大登
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
