2.7大阪、ビー・プレストリーと刀羅ナツコ&琉悪夏(BMI2000)のゴッデス王座に挑む羽南
飯田沙耶への嫉妬と白いベルトへの執着
――欠場中、パートナーである飯田選手がワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)に挑戦しました(12月29日・両国)。あの試合はどんな気持ちで見ていましたか?
羽南:…正直、めっちゃ嫉妬しました(笑)。もちろん応援したい気持ちはあるんです。でも自分は欠場して止まっているのに、飯田ちゃんはどんどん先に進んでいく。
彼女が白いベルトに挑戦した試合、私は解説を務めさせていただいたんですけど試合ができないのが本当に悔しくて。どんどん自信がなくなっちゃうし、飯田ちゃんが凄すぎて焦りもありました。
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――羽南選手は24年4月27日、当時ワンダー王者の安納サオリ選手に挑戦しています。2026年の目標の一つは「白いベルト獲得」でしょうか?
羽南:もちろんです。今、赤いベルト(ワールド王座)よりも白いベルトの方が、注目度が高まっていると感じています。
――たしかに赤より白いベルトを目指している選手が多いですね。
羽南:その激戦区の中で、私は一番になりたい。その想いはずっと変わりません。
