2.7大阪、ビー・プレストリーと刀羅ナツコ&琉悪夏(BMI2000)のゴッデス王座に挑む羽南
2026年の誓い「STARSのリーダーになる」

――復帰してからは、ビー・プレストリー選手とのタッグも好調ですね。
羽南:ビーは本当にポジティブ。彼女のおかげでSTARSの雰囲気も明るくなりました。私が欠場から戻った時も「一緒にベルトを獲りに行こう」って言ってくれて、すごく嬉しかった。
ただ欠場明けで慣れない部分も多く、私自身が広い視野を持って多くのタスクをこなせるようになりたい。その上で自分の実力を証明していきたいです。
――欠場して「プロレスがやりたい」というエネルギーが溜まったのではないですか?
羽南:やばいです!今、大爆発中です(笑)。4ヶ月お休みして、プロレスへの情熱を再確認しました。
――最後に、2026年の目標を聞かせてください。
羽南:私、ほぼH.A.T.E.としか試合してないんですよ(苦笑)。24年12月に渡辺桃&テクラ(H.A.T.E.)組からゴッデス王座を獲得した時の前哨戦から始まり、25年7月の刀羅ナツコ&琉悪夏にベルトを奪われるまで。途中、5★STAR GPやゴッデス王座の防衛戦は他のチームと戦いましたけど、昨年9月に小波&吏南&フキゲンです★のアーティスト王座に挑戦した時も前哨戦からH.A.T.E.。
『ラヴィット!』の相手もH.A.T.E.の上谷(沙弥)。復帰してゴッデス王座挑戦が決まって、またH.A.T.E.と前哨戦。もうここでH.A.T.E.との戦いを終わらせないといけないと思っています。
そして、ビーが「一緒にゴッデス王座を獲ろう」と言ってくれた時、すごく嬉しかった。だからタッグのゴッデス王座をビー・プレストリーと獲ること。そして私はまだ口に出してはっきり言っていなかったんですけど……2026年は「STARSのリーダー」になることが目標です。
――おお、リーダー宣言ですね!
羽南:成績はもちろん、人間性も含めて認められるリーダーになりたい。目標は中野たむさんです。たむさんはユニットへの愛がすごいし、個人としてもトップでありながら全体をしっかり見ている。
私もたむさんのように愛を持ってユニットを引っ張れる存在になりたい。そのためにはシングルのベルトが必須。だから2026年はワンダー王座を獲得します!
<インフォメーション>
2月7日エディオンアリーナ大阪 第1競技場で「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」が開催。詳細はスターダム公式ウェブサイトをご覧ください。
記事/まるスポ編集部
