2.7大阪、ビー・プレストリーと刀羅ナツコ&琉悪夏(BMI2000)のゴッデス王座に挑む羽南
スターダムの次代を担う存在として、さらなる飛躍が期待される羽南(STARS)。昨年9月末からの欠場を経て、2026年1月に復帰を果たした。復帰と共に愛称である「ヤングライオネス」を卒業し「Glory Wing」宣言!その羽南に欠場期間中に外から見たスターダム、そして「白いベルト」と「ユニットの未来」など熱い想いを直撃した。(取材・文/大楽聡詞 文中敬称略)
地上波出演の反響とタイトルマッチのプレッシャー
――まずは復帰おめでとうございます。昨年9月末から約4ヶ月間リングを離れていました。9月25日は地上波(TBS系列『ラヴィット!』)への出演もありましたね。生放送の反響はいかがでしたか?
羽南:ありがとうございます!反響は本当にすごかったです。SNSの反応が尋常じゃなくて、X(旧Twitter)で初めて「1万いいね」をいただきました。フォロワーさんも一気に増えて、本当に嬉しかったです。
ゴッデス王座陥落、そして見えた新たな光——激動の夏を乗り越えた羽南が語る再出発
――“1万いいね”はすごいですね!地上波の影響力は大きい。
羽南:本当にありがたかったです。もっと浮かれてもよかったんですけど、当時は緊張で死にそうで……(苦笑)。 『ラヴィット!』に出演した2日前(9月23日・大阪)、アーティスト・オブ・スターダム王座のタイトルマッチも控えていたんです。だからプレッシャーで「寝れないし、食べれない」という状態で必死でした。
