1月3日DDTプロレス後楽園のリングに登場した宮脇純太
◼️意外なタッグ構想?「太陽と月」の化学反応
――組んでみたい選手はいますか?
宮脇:個人的には、正田壮史選手が気になっています。
正田壮史が語る「D GENERATIONS世代」の使命と未来への覚悟
――どのような点に惹かれますか?
宮脇:すごく「面白い」存在じゃないですか。独特の空気感を持っていて。自分で言うのもなんですが、僕は素の性格も明るいタイプです。でも正田選手は“素も暗い”という噂を耳にしまして(笑)。
――あながち間違っていないかもしれません。
宮脇:だからこそ組んでみたいんです。まさに「太陽と月」のような関係になれるんじゃないかと。
僕は自分と同じ明るいタイプの人と組むより、AMAKUSA選手のように少し影があるというか、掴みどころのない人と組む方がやりやすい。
以前、NOAHでYO-HEY選手と対戦した時、YO-HEY選手も圧倒的な「陽(よう)」のエネルギーの持ち主で、「どっちが明るいか勝負」になり戦い難かった記憶があります(笑)。
だから、正田選手のような“影のある選手”を僕の光で照らしていくタッグに可能性を感じます。

◼️「NOAHでは絶対経験できない」未知なるルールへの渇望
――DDTでどのベルトに興味がありますか?
宮脇:ベルトは目標の一つですが、それ以上に「NOAHで経験できないこと」をすべて吸収したいという気持ちが強いです。
ただDDT EXTREMEには興味があります。NOAHでは100%ありえないようなルールで試合が行われていますよね。
現在のチャンピオンであるTo-y選手は、ギャンブル的な要素を取り入れた独自ルールで防衛しています。そういった未知の領域に、あえて飛び込んでみたいです。
