1月5日の大田区大会で「今日をもってこのリングを去る」と新日本プロレスからの離脱を匂わせたSANADA
6日、新日本プロレスは、SANADAが次期シリーズ以降の大会を欠場すると発表した。復帰時期は未定。団体は「SANADA選手のファイトを楽しみにされていた方には、誠に申し訳ございません」とコメントしている。
SANADAは5日に行われた新日本プロレス大田区大会に出場し、6人タッグマッチに参戦。入場時、手にしたギターには電光掲示板のように「Good Bye NJPW」の文字が流れていた。
また試合後、バックステージでは「俺は今日をもってこのリングを去るよ。……旅に出るよ」と意味深な言葉を残していた。

公式ホームページでは現時点でSANADAの欠場理由について一切示されておらず、SNSでは「何があったのか」「復帰はあるのか」など、さまざまな憶測が飛び交っている。
SANADAは2007年に全日本プロレスでデビュー。WRESTLE-1や海外団体(TNA)での活動を経験し、2016年4月に新日本プロレスへ電撃参戦。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」や「Just 5 Guys」「BULLET CLUB WAR DOGS 」を経て、現在は「HOUSE OF TORTURE」で活動している。
