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【DDTプロレス・赤井沙希】「浪速のロッキー」赤井英和のDNAが、安納サオリと対戦!

―リング上のコスチュームやトレーニングの際のシューズなど、こだわりの「GEAR(道具)」があれば教えて下さい。

赤井:試合をしている時、足は五本指の靴下ですね。(笑)

コスチュームはシンプルにしようと決めています。キャリアを重ねると、カラフルな色のコスチュームにしたり、装飾品が増えたりする方もいますけど、私はシンプルなままでいきたいと思います。 

私生活で服を選ぶ時も、シンプルなものが多いですね。シンプルな服ほど、素材を引き立たせてくれるような気がします。ですからシンプルにしつつ、プロレス界にいないようなコスチュームを意識しています。 

一年に一回、コスチュームを新調し、現在のものは首にスカーフをつけているんですけど、ファンの方からスカーフをいただく機会も増え、そのスカーフをつけて入場する時もあります。 

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―試合前に必ず行うルーティンはありますか? 

赤井:試合直前に、ネイルと美容室は絶対に行きますね。自分に自信がないので、ネイルがボロボロだったり、髪の毛が痛んでいたりすると試合中、気が散ってしまうことがあるんです。ですから、試合に集中するために必ず、ネイルと美容室は行きます。 

―緊急事態宣言で外出自粛ですが、ファンの方々が簡単にできるエクササイズとかあったら教えてもらえますか。 

赤井:ストレッチと、体を痛めない程度の自重運動が良いと思いますよ。器具を持ち慣れている人ならいいですが、持ち慣れてない人だと返って体を痛めることになるので。 

寝ている状態で足の上げ下げとか。これも勢いよくせず、ゆっくりと行うと効き目があります。 

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―現在、赤井選手はシングルマッチ「おきばりやす七番勝負」の最中(5戦終了)ですが、もともと行うことになった経緯を教えていただけますか。 

赤井:ある日、会社から「7番勝負やるよ」と言われ、断る理由がないので「やります!」と答えました。少し経ってから「7番勝負をやるのは、若手か燻っている中堅」と言われて驚きました(笑) 

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