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【DDTプロレス・勝俣瞬馬】ハードコアマッチ開催!今こそファンに伝えたい思いとは?

緊急事態宣言を受け、各スポーツ競技が試合を行えないなか、5月より毎週土曜日・無観客で「DDT TV SHOW」を開始したDDTプロレスリング。タイトルマッチを始めとする魅力的な対戦カードが、毎週惜しげもなく披露される予定だ。5月9日に行われる「DDT TV SHOW」のハードコアマッチに出場するのが、勝俣瞬馬選手。自ら動画編集を行いYouTuberとしても活動。個性的なキャラクターが多いDDTの中でも、セルフプロデュースに長けたレスラーの1人。大切な試合を前に話を聞いた。


――プロレスに興味を持ったキッカケから教えていただけますか?

勝俣:父がプロレス好きで、小さい頃、全日本女子プロレスとか連れて行ってもらっていたみたいです。幼すぎて記憶にはないんですけど。(笑)ただその時は、家にあった「キン肉マン」を読んだり、テレビでプロレスを見ていましたね。

そして小学5年の時、2014年1月4日さいたまスーパーアリーナに「ハッスル1」の観戦に行きました。出場メンバーが小川直也さんや橋本真也さん、そしてビル・ゴールドバーグやミル・マスカラスといった超豪華メンバー。その試合を観た時に「僕はプロレスラーになる」と夢を決めました。

その後は、国内や海外で活動している色々な団体の試合を見るようになりましたね。 

――少し前、幼い頃の勝俣選手とアジャコングさんのツーショット、そして20年後のツーショット写真が話題になりましたが、それもお父さんと一緒に会場に行った時のものですか?

勝俣:そうです。それでアジャさんに写真の話をさせていただいたら「また、いつでも抱っこして上げるよ」と言っていただいて。

それで、さいたまスーパーアリーナ大会の時、アジャさんに抱っこしてもらった写真をツイートしたら、バズりました(笑) 

――同じシチュエーションで撮った過去と現在の写真って、面白いですよね。

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――勝俣選手は飛び技を多様しますが、元々スポーツの経験はありますか?

勝俣:僕は格闘技の経験はありませんが、中学でバスケットボール部に入っていました。でも幽霊部員で、父がバスケをしていたので、大人の中に交ざりバスケをしていました。それ以外のスポーツはしてないです。もともとの運動神経や体力測定の数値も、あまり良い方ではないですね。

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