19日のG1公式戦で激突する成田蓮、カラムとの前哨戦を制す
18日、新日本プロレス札幌大会で、翌19日の『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦で激突するカラム・ニューマンと成田蓮が火花を散らした。
カラムが非道な挑発から上村を撃破!最年少制覇へ執念の白星発進
試合は成田&ディック東郷(HOUSE OF TORTURE)とカラム&ゼイン・ジェイ(UNITED EMPIRE)が前哨戦で対戦。ゴング前からカラムが成田との対峙を求めるも、成田はこれをかわして焦らした。試合が始まるとHOUSE OF TORTUREはカラムの左腕を集中攻撃。終盤には成田が急所攻撃から東郷との合体技を決め、ゼインから3カウントを奪った。

バックステージで成田はカラムに向けて「テメーが、いくらトロフィー獲ろうがベルト獲ろうがな、新リーダーになろうがな、しょせんは前リーダーの二番煎じ野郎なんだよ!」と痛烈に言い放った。
一方のカラムも成田に怒りを爆発させ、「今のナリタも気に入らねぇ。あのナリタはどこいっちまったんだ? “サン・オブ・ストロングスタイル”だったアイツはどこ行った? あのナリタはどこに消えた? アイツらのグループの中でも、アイツが一番だったはずだ。ツジよりも、ユーヤよりも、アイツら全員よりよかったのにさ。あんな高いところからスタートしたのに、今じゃこのザマかよ」とこき下ろした。
カラム(勝ち点4)と成田(勝ち点2)は、19日の『G1』Bブロック公式戦で直接対決を迎える。
