楽天は4連勝(写真はイメージ)
【楽天 3-2 西武】(7月18日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
本拠地で行われた西武との一戦は、東北楽天ゴールデンイーグルスが接戦を制して4連勝。
試合は2回裏、4番のマッカスカーが左翼へ飛び込む12号ソロ本塁打を放ち先制する。3回表に同点とされるも、5回裏には8番の太田が右翼席へ2号ソロ本塁打を叩き込んで再びリードを奪う。
6回表に西武の石井に適時打を許して再び試合は振り出しに戻ったが、主役は7回裏に待っていた。二死三塁の好機で、この日一軍昇格即スタメン起用されたルーキーの繁永晟が、レフト前へ弾き返す値千金のプロ初安打初打点をマーク。これが決勝打となり、緊迫した接戦に終止符を打った。
投げては、先発の荘司康誠がランナーを背負いながらもバックの好守に助けられ、7回2失点8奪三振115球の粘投。5月5日以来となる約2カ月ぶりの今季5勝目を手にし、最後は守護神の藤平尚真が締めて19セーブ目。
SNS上では「繁永くんプロ初安打初打点が決勝打なんて最高すぎる」「あわやタッチアウトのガッツポーズも含めて初々しくて推せる」と即戦力ルーキーの活躍に歓喜する声が溢れた。
また、久々の白星を手にした先発右腕に対しても「荘司投手が粘って7回を投げ切ったのが大きかった」「苦しい時期を乗り越えての5勝目は本当に嬉しい」と、その力投を称えるファンからの温かいコメントが多数寄せられた。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部
