19日のG1公式戦で激突する成田蓮、カラムとの前哨戦を制す
【写真】19日、Bブロック公式戦で成田蓮とぶつかるカラム

カラム「ふざけんな、このとんでもねぇクソ野郎が。ああ、クソッ!(※床に大の字になって) お前みたいなクソ野郎は大嫌いだ、マジで。いつも何してんだよ?楽な道か?それで(※日本語で)ガンバッテルってのか? 今のナリタも気に入らねぇ。
あぁ?あのナリタはどこいっちまったんだ? “サン・オブ・ストロングスタイル”だったアイツはどこ行った?あのナリタはどこに消えた?あのナリタだ。アイツらのグループの中でも、アイツが一番だったはずだ。ツジよりも、ユーヤよりもアイツら全員よりよかったのにさ。
あんな高いところからスタートしたのに、今じゃこのザマかよ。(※身体を起こして)明日『G1』でぶっ潰すだけさ。俺がこれだけ必死にやってるっのに、俺がああなると思ってんのか? ないな、あり得ねぇよ、このアホが。昔のやり方はやめろ。
俺は史上最年少のIWGPヘビー級王者なんだぞ。俺は永遠に言い続けてやる。この団体の全歴史において、俺が史上最年少なんだよ。それからツイッターの裏に隠れてやがるクソ野郎ども全員に言ってやる。ツイッターのアイコンの影に隠れて、俺の悪口を言いやがって。
俺のキャリアに対して、俺の髪型に対して、俺の見た目に対して文句をつけてやがる。だが事実が変わるわけじゃねぇ。俺が世界で最高のレスラーの1人だって事実はな。俺のレスリングスキルは紛れもなく、どう見ても素晴らしい。トップレベルの領域にあるからだ。
お前らみたいなマヌケなクソ野郎どもには、俺に対して何一つ文句のつけようがねぇんだよ。だからお前らは、俺のレスリング以外のあらゆる部分にケチをつけるしかねぇんだろ。あぁ? (※立ち上がって)俺が何をしようが、世間は大騒ぎになる。どこだろうがいつだろうが、カラム・ニューマンの名前がページのトップに上がる。誰もがログインしてきやがる。誰もがビビり散らかすんだよ。
『DOMINION』の時だって、ビビり散らかしてただろ。俺の名前がアナウンスされた瞬間、誰もがいつもよりハードに闘わざるを得なくなった。試合時間だって少し長くなりやがった。カラム・ニューマンの名前がカードにあれば、誰もがこうなるってわかってんだよ。わかってんのか?
俺はただこのリーグ戦に勝とうとしてんじゃねぇ。そんなことは知ったこっちゃねぇんだよ。クソが。俺が何をしてるかって? カラム・ニューマンが、外国人選手の中でトップにいることを世界に知らしめようとしてんのさ」

ジェイ「HOUSE OF TORTUREのヤツらも、アイツらのやり方もクソ食らえだ。“Jブロック“はまだ始まったばかりだ」
