伊藤園がフェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)とのコラボレーションを発表
日本企業のフットワークの軽さに、驚きと称賛の声が上がっている。株式会社伊藤園は18日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表、フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)とのコラボレーションを発表した。
事の始まりは、WBCの記者会見だった。壇上に置かれていた「お〜いお茶」の大谷翔平ボトルを目にしたタティスJr.が、それを手に取り「Call Me(電話して)」と茶目っ気たっぷりに発言。このラブコールを見逃さなかったのが伊藤園だ。すぐさまコンタクトを図り、わずか数日で今回の企画を形にしたという。
18日からSNSで公開されたコラボ動画では、タティスJr.が実際にお茶を飲み、「イトウエン、オーイオチャ、オイシイ」と笑顔を見せている。同社は「日本文化を世界中に発信したいという彼の思いを知り、グローバルなコラボレーションへと発展した」と説明しており、単なる話題作りを超えたパートナーシップであることを強調した。
SNS上では、「伊藤園さすが」「大企業とは思えないフットワークの軽さ」「大谷さんとのコラボもお願い!」との称賛の声が上がっていた。そして、現在数量限定で販売中の大谷翔平選手がパッケージに描かれた『「お〜いお茶」大谷翔平ボトル(開催記念ver.)』にあやかって「タティスJr.ラベルのお茶も出して!」などの声も上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
