試合後のリングに登場したYOHはIWGPジュニアへ挑戦表明
6日、新日本プロレス・大田区総合体育館にて「旗揚げ記念日」が開催。メインイベントで行われたIWGPジュニアヘビー級選手権試合は、王者DOUKIがマスター・ワトを破り2度目の防衛に成功した。
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試合後、SHOが棚橋弘至社長をリングへ呼び込むと、DOUKIはベルトを腰に巻けと指示。棚橋は複雑な表情でベルトを巻く。
DOUKIはマイクを手に取ると「棚橋弘至!オマエはよ、もう終わった人間だ!ベルト巻いたんだったら目障りだ!とっとと消えろ!」と暴言。場内は大ブーイングに包まれた。

続けてDOUKIは観客席に向かって「お前ら、俺が『旗揚げ記念日』を締める意味がわかるか?わかんねえだろうなあ!バカばっかりだからな!つまり、俺こそが新日本プロレス54年の歴史で、もっとも偉大なジュニアチャンピオンだということだ!」と豪語した。
だが、ここで突如YOHが登場。YOHはリングに上がると背後から襲いかかったSHOのラリアットを鮮やかにかわし、本家さながらの必殺”EVIL”で叩きつける。さらに、ベルトで殴りかかってきたDOUKIもEVILで黙らせると、暗闇の王のポーズを完全コピー。よく見るとYOHはEVILのTシャツを着用。会場から大歓声が沸き起こった。

マイクを握ったYOHは、自身を“ジュニアの神”と名乗るDOUKIを「神さま」と揶揄。
「神さまっていうのは、願いごと叶えてくれるんだよ!だから俺の願いごと叶えてもらうぜ!次の挑戦者はこの俺だ、バカヤロー!俺とテメーのタイトル戦、それがテメーの“粛清記念日”だ!よ~く、よ~く、よ~く!よ~く!よ~く!よ~く!よ~く!よ~く!よ~く!よ~~~く!覚えとけ!!」とEVILの決め台詞で、IWGPジュニアヘビー級王座挑戦を宣言した。
