試合後のリングに登場したYOHはIWGPジュニアへ挑戦表明
【バックステージ】ワト「新日本ジュニアを変えるのは、この俺だ」

ワト「(※安田と中原の肩を借りてやって来て、床に倒れ込み)アァ……こんなやり方で…こんなやり方で勝ったって言えるのか? 神がこんな勝ち方で、誰がお前を信じると思う?俺はこんなやり方を決して許すことはない。この今の新日本プロレス、今の新日ジュニアヘビー級、俺が変えてやる。
誰がどう言おうと、俺が新日本プロレスだ!野毛の道場で培った、そして海外遠征で培った魂があるから闘えるんだ。だからこそ何やられても、どんなことがあっても立ち上がる。これから先こんなことが続く…そんなわけがない!止めるのは、必ずこの俺が、マスター・ワトが止めてみせる!
負けてしまったけど、ヒロムさんがいなくなろうと、誰がいなくなろうと、俺は俺を信じる!だから見てる皆さん、俺を信じて、新日本プロレスについてきてください!俺の魂、また熱い、熱い炎が宿りましたよ。これからの55年目に向けた歴史が始まろうとしている。そして、ワトの歴史もさらに濃く、深く、味を持って進んでいきますよ」
棚橋弘至「ファイナルロード」でマスター・ワトと激突、スリングブレイドを継承へ
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