昨年開催”BOSJ32”は22歳10ヶ月の藤田晃生が最年少優勝を果たした
26日、新日本プロレスはジュニアヘビー級の祭典『BEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)33』の開催日程を発表した。5月14日の後楽園ホール開幕を皮切りに、全14大会の過酷なシリーズが幕を開ける。
【完全保存版】BOSJ 32年の歴史を凝縮!最強のジュニア戦士は?
発表された日程では、聖地・後楽園ホールでの4大会(開幕戦、5月20日、6月2・3日の2連戦)に加え、国立代々木競技場 第二体育館、大阪、京都、新潟などを巡回。優勝決定戦は6月7日、大田区総合体育館で開催される。
この発表に、X(旧ツイッター)上のプロレスファンは即座に反応。「スーパージュニアの日程出た!後楽園ホール2連戦、行きたいーーー」「今年のBOSJ京都KBSホール来るぅ~」と伝統ある会場での開催を喜ぶ声が相次いだ。
一方で、今回のスケジュールに愛知公演が含まれていなかったことから、「BOSJ名古屋大会ないんかい!!!!!」と開催地をめぐって一喜一憂するファンの姿も見られた。
前回の『BOSJ32』では藤田晃生(TMDK)がYOHとの激闘を制し、22歳10ヶ月という驚異の若さで史上最年少優勝を達成。ジュニア界に新時代の到来を告げた。果たして今年は、誰が頂点に立つのか。初夏のジュニア戦線から目が離せない。
『セキチュー Presents BEST OF THE SUPER Jr.33』
5月14日(木)東京・後楽園ホール
5月16日(土)東京・エスフォルタアリーナ八王子
5月17日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館
5月20日(水)東京・後楽園ホール
5月22日(金)大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ(Asue アリーナ大阪)
5月23日(土)兵庫・アクリエひめじ
5月24日(日)京都・KBSホール
5月27日(水)静岡・キラメッセぬまづ
5月29日(金)新潟・燕市民体育館
5月30日(土)富山・高岡テクノドーム
6月02日(火)東京・後楽園ホール
6月03日(水)東京・後楽園ホール
6月05日(金)群馬・Gメッセ群馬
6月07日(日)東京・大田区総合体育館
記事/まるスポ編集部
