卓球WTTザグレブ12日、女子単2回戦で世界28位の横井咲桜が、パリ五輪銅の早田ひなを3―1で破る大金星(写真はイメージ)
卓球のWTTコンテンダー・ザグレブは12日、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング28位の横井咲桜が同11位でパリ五輪銅メダリストの早田ひなを3―1で破る金星を挙げた。
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第1ゲームを4―11で落とした早田は、第2ゲームを11―3で取り返すも、第3、第4ゲームをともに7―11で連取され、日本勢対決に敗れた。5月の世界選手権団体戦で銀メダル獲得に貢献した早田だったが、今大会はまさかの2回戦敗退となった。
この劇的な幕切れに、SNS上では「今までは負けない相手だったのに」「早田選手もここまでか…」「驚くことはない普通の出来事」「もう世代交代の時期」「横井のバックハンドの豪快さは凄い」「スポーツの世界も世代交代は必ずやって来る」と、パリ五輪のメダリストを破った横井の実力を称える声とともに、日本女子卓球界の激しい競争率に驚くファンの声が目立った。
金星を挙げた横井は準々決勝で同6位の陳熠(中国)と対戦する。なお、今大会の女子シングルス準々決勝には、日本勢から横井のほか、平野美宇、木原美悠、大藤沙月、佐藤瞳、張本美和の計6人が進出を決めおり、日本勢のさらなる躍進に期待が高まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
