【東京女子 辰巳リカ】念願のベルトを手に、初防衛に挑む!(後編)

1.4後楽園ホールで、同期・坂崎ユカを倒しプリンセス・オブ・プリンセス王座を戴冠した辰巳リカ。2.11後楽園ホールで新王者・辰巳に挑戦するのは“白昼夢”のタッグパートナーである渡辺未詩。初防衛戦は互いに手の内を知り尽くした相手。東京女子初の2ヶ月連続後楽園大会、メインのリングに立つ辰巳に秘策はあるのか…

<前編はこちらから>

――辰巳選手、試合前のルーティンはありますか?

辰巳リカ(以下 辰巳):お昼に試合をすることが多いので、朝ごはんは食べますが、お昼は食べません。お腹空いたらゼリーを食べますね。

 そして試合直前は、ひたすら柔軟を行います。絶対怪我をしたくないので。あと私は発声練習をします(笑)。

――えっ、それは試合後にマイクで話すことを想定してですか(笑)。

辰巳:リップロールですね。唇をプルプルと振動させるやつ。

――完全にボイストレーニングじゃないですか(笑)

辰巳:緊張がほぐれると聞いたので、グループ時代のボイトレを行いますね。試合後のマイクは大切ですし、試合中も大きな声でアピールしたいので(笑)。

――コスチュームのこだわりはありますか?

辰巳:イメージカラーがホワイトなので、その色を基調にしています。ワンピースタイプが好きなので、そのデザインから変わりませんね。

――東京女子の選手は個性的な衣装が多いですが、ご自身でデザインするのでしょうか?

辰巳:自分でデザインする人もいるし、「こんな感じにしてほしい」という希望を衣装担当の方に相談する場合もあります。基本、自由にやらせてもらえますね。

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