アンダーアーマー キッズデー 「子どもたちに特別な体験の場を提供したい」喜田剛氏のアイデアと抱く使命感(後編)

(取材協力:アンダーアーマー 、文:白石怜平 以降、一部除き敬称略)

<前編はこちら>

アリーナを回り、さまざまな仕事を実際に体験

今回イベントに参加したのは、アンダーアーマー公式サイトにて応募し、抽選で選ばれた小学校3〜5年生と保護者の10組20名。

宇都宮ブレックスの小野順一広報・アンダーアーマーのスタッフと共にアリーナの中やコートを回る。それぞれの担当者からレクチャーを受け、実際に体験を重ねていった。

中でも子どもたちの興味を最も引いたのは、演出を操作するエリア。Bリーグにおけるアリーナ演出は代名詞とも言える。

各球団が創り出す非日常的な空間はアリーナ全体を一つにし、選手の力をさらに引き出す源となっている。ここでは実際に音や照明・映像などを流し、演出が行われる過程を子どもたちも体感した。

演出が行われる様子を見学
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