11月3日両国大会、KO-Dタッグ王者としてリングに立つ高鹿佑也
◼️同世代との両国決戦「素の彼らと勝負したい」
――両国では、Dジェネ世代の岡谷選手とイルシオン選手が挑戦してきます。
高鹿:うれしいです。paleyouthを結成した理由の一つに、「俺たちD GENERATIONS世代でDDTを盛り上げよう」「DDTがドームへ向かうための力になろう」という思いがあります。
彼らも同じ世代ですし、ヒールとはいえ、DAMNATION T.Aの中でキャラクターが立っている。本当に強敵だと思います。
だからこそ、竹刀やイス、カメラを使うのではなく、素の彼らと勝負したい。僕はシングルで岡谷さんに負けていますし、タッグでもイルシオンに負けている。反則が絡んでいることもありますけど、しっかり向き合って戦いたいですね。
――KO-Dタッグ王座の防衛回数に、目標はありますか。
高鹿:10月18日後楽園、初防衛後のコメントでは、正田がこの間Xでやたら「アラサー」という数字を気にしていたので、「30回防衛しよう」なんて言いました(笑)。
明確に何回というのはないですけど、目指すのは永久チャンピオンです。安易な言葉かもしれませんが、もっと具体的に言えば、DDTがドームに行くまで持っていたい。何年後になるかは分かりませんけど。
――DDTのタッグの歴史に、名前を刻みたいですか。
高鹿:刻みたいですね。ゴールデン☆ラヴァーズ(飯伏幸太&ケニー・オメガ)やスーサイド・ボーイズ(MIKAMI&タノムサク鳥羽)、ノーチラス(上野勇希&吉村直巳)。僕が練習生の頃にも、スーサイド・ボーイズのお二人が試合をされていました。そういうチームに並ぶくらいになりたいです。
ユニット名とは別にタッグチーム名がある組も多いので、僕らにもあっていいのかなと、ふと思います。ただ、正田にネーミングを任せるのはやめたいですね(笑)。僕にもセンスがあるわけではないので、AIにお願いした方がいいのかもしれません。時代に頼ろうかなと(笑)。
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