20日、バドミントンの世界選手権第4日がニューデリーで行われた(写真はイメージ)
バドミントンの世界選手権第4日は20日、ニューデリーで各種目の3回戦が行われ、日本勢はシングルス3選手が準々決勝に進出した。
女子シングルスは、前回覇者で世界ランキング2位の山口茜が韓国選手を2―0で下し、同11位の奥原希望も米国選手に2―1で競り勝って8強入りを決めた。一方で、期待の20歳・宮崎友花は第1ゲームを先取しながらもカナダ選手に1―2で悔しい逆転負けを喫した。
男子シングルスでは奈良岡功大がベスト8に進出したものの、田中湧士は敗退。ダブルス陣は苦戦を強いられ、女子の第2シードである福島由紀、松本麻佑組が福島の負傷により途中棄権したほか、岩永・中西組、広上・保原組、混合ダブルスの2ペアも破れ、姿を消した。
SNS上では「茜しか勝たん!!」「やったね!!のんちゃん」「準々決勝進出おめでとうございます」「ベスト8進出進出!ナイスゲームでした〜」と勝利を祝う声や「怪我には気を付けて」と選手を気遣うコメントも寄せられている。
準々決勝では山口が宮崎を下したカナダ選手と、奥原はタイ選手と激突。奈良岡も2大会ぶりのメダル獲得を目指し、運命の一戦に挑む。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
