前田健太、101球の力投で6勝目 10奪三振、チームは3-1で勝利(写真はイメージ)
楽天の前田健太が5日、本拠地・楽天モバイルで行われたソフトバンク戦に先発し、6回6安打10奪三振1失点で今季6勝目を挙げた。楽天は3-1で勝利。九回を締めた藤平尚真は今季30セーブに到達した。
前田は初回、近藤健介と栗原陵矢から三振を奪うなど、無失点で立ち上がった。二回から四回も得点を許さず、五回に周東佑京の二ゴロの間に1点を失ったものの、六回は再び無失点に抑えた。
投球数は101球。与えた四球は1つで、6回を投げて毎回の計10奪三振を記録した。
打線は初回、宗山塁の三塁打などで満塁の好機をつくり、マッカスカーの押し出し四球で先制。二回には宗山の犠飛で追加点を挙げた。2-1となった五回には辰己涼介の適時二塁打でリードを再び2点に広げた。
七回以降は西口直人、九谷瑠、藤平が1イニングずつを無失点でつなぎ、ソフトバンクの反撃を封じた。楽天投手陣は合わせて18奪三振。前田の今季成績は6勝4敗となった。
記事/まるスポ編集部


