8.6後楽園での公式戦を前に、前哨戦で相まみえたSANADAはIceに握手を求めた
【写真】バックステージでのYuto-Ice

Ice「なんか、やりづれえな。何を考えとんだ、お前。俺はよ、一番この『G1 CLIMAX』でよ、やり合うのを楽しみだったのはSANADAなんだよ。何回か言ったかもしれんけどよ、俺が初めて見たプロレスラー、真田聖也、征矢学、TARU、そしてビッグ・ダディ・ブードゥーだ。
プロレスはよ、長く見れば見るほどその先に極上のハイが待っとんだ。それをよ、リング上で俺は体感できんのか、オイ? いろんな過程をよ、踏んで歩んできた今のSANADAが一番強えよな。でもよ、あん時の真田。俺からしたらよ、お前は真田聖也なんだ。
お前がいったいどう出るか? 最後のシェイクハンド、何なんだ、オイ? 今日もよ、別にダーティファイト、1回もしんかったよな、オイ。うん、おもしろいな、オイ。こんなんよ、(8.6)後楽園ホールでどうなるかだろう、オイ。まあよ、俺はよ、中坊の時に見た真田聖也のイメージのまま、現段階、一番強いSANADAとやるのを楽しみにしとくわ。
後楽園ホール、(NJPW)WORLD越しに見てるお前らもよ、俺らの試合注目しといたほうがいいぞ、オイ。ただよ、お前らは何も考えなくていいんだ。感じろ! LET’S GET HIGH! BIG UP!」
※外道はノーコメント
