森保監督アジア杯まで異例の続投へ(写真はイメージ)
サッカー日本代表の森保一監督(57)が、2027年開幕のアジアカップ・サウジアラビア大会までの半年間という、異例の短期間で契約を延長する見通しとなった。
北中米W杯決勝の視察を終え、21日に帰国した日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は、羽田空港で取材に対応。23日の定時理事会に向け「周りも含めてまとめられたら」と語り、監督人事の正式決定に意欲を見せた。関係者によると、JFA側はすでに森保監督へオファーを出しており、同監督も受諾の意向を示しているという。
一方、この報道にSNS上では「優勝という目標に及ばなかった人をなぜJFAが評価しているのか疑問」「森保監督は良い監督だと思うけど2大会で結果出ていないわけだから一旦お疲れ様でしたになるべき」「早く新体制の構築をして」「勝ち切るチームづくりを最優先にしてほしい」「森保監督の限界を見た」「もう次の世代にバトンタッチする時期ではないか」など厳しい声が相次いでいる。
また、コーチ陣にも同様の延長オファーを出す方針だという。気になる来年3月以降の後任人事については、2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督による兼務案で一本化が進んでいる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
