スペインW杯優勝で「街が揺れた」とSNSで話題に(写真はイメージ)
サッカーW杯北中米大会の決勝でアルゼンチンを1―0で破り、4大会ぶり2度目の世界一に輝いたスペイン。その勝利の熱狂は、文字通り大地を揺らしていたことが分かった。
スペイン国土地理院は、決勝の最中に首都マドリードで観測された「揺れ」のデータをX(旧ツイッター)で公開した。延長後半の決勝ゴールの瞬間や試合終了のホイッスルなど、試合の重要な局面で地震計が明らかな揺れのピークを検知。専門家は、何千人もの人々が同時にジャンプし歓声を上げたことで発生した「人為的な地震活動」だと分析している。
この驚きのニュースに対し、日本のSNSでは「情熱の国スペイン草」「スペインらしくてウケる」「感極まって飛び跳ねて地震計に計測されるって凄い」といった驚きの声が相次いだ。さらに「いつか日本でもこういう事態を期待」「羨ましい!日本でもそんな事を起こしたい」といった声や、「日本も日中は結構揺れてる」といった地震が多い日本ならではのユニークな視点からの反応も寄せられている。
現地時間20日には代表チームが帰国し、マドリード中心部で大規模な優勝パレードを開催。約200万人もの群衆が街を埋め尽くし、歴史的偉業を成し遂げたナショナルチームを絶叫と大歓声で出迎えた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
