先発した山本投手は7回3安打無失点で、9勝目(写真はイメージ)
ドジャースの山本由伸投手が日本時間5日、本拠地でのパドレス戦に先発し、7回3安打無失点、メジャー自己最多タイの10奪三振という快投で今季9勝目を挙げた。
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初回に2死一、三塁のピンチを背負ったが三振で切り抜けると、2回以降は二塁すら踏ませない圧巻の投球を披露。毎イニング最後のアウトを三振で奪うなど同地区のライバルを完全に封じ込め、防御率は2.49に良化した。山本は「納得いくフォームで力を込めて投げられた」と手応えを語った。
試合前には、2年連続2度目となるオールスター選出の吉報が届いたばかり。「心から光栄に思う」と喜んだ右腕が、その記念すべき日にふさわしい姿を示した。
チームを3-0の勝利と3連勝に導いた支配的なピッチングに、地元メディアからは「圧倒的な夜」「マジで凄すぎる」と絶賛の声が相次いでいる。
日本のSNS上では「2年連続オールスター選出!おめでとうございます!」「本当に誇らしい」「日本人初のサイ・ヤング賞もぜひ」といった祝福や称賛の声が殺到。また、圧巻のピッチングに対しても「見ていて気持ちがいい」「由伸が投げる日は安心して観ていられる!」「オールスターのレッドカーペットと登板も注目」との声が上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
