横浜ではベイスターズOBの斎藤隆氏が登場
6日と7日は横浜DeNA ベイスターズ・読売ジャイアンツ・福岡ソフトバンクホークスと共同で開催された。
6日は横浜スタジアムと読売ジャイアンツ球場 室内練習場で、7日はタマホーム スタジアム筑後で行われ、各球団でプレー経験がある元MLB選手の斎藤隆氏・上原浩治氏・和田毅氏がそれぞれ参加した。

横浜スタジアムでは、この直前までベイスターズ戦が行われており、熱気が残る中でイベントがスタート。この日は試合を観戦した約300人の子どもたちが参加し、斎藤氏の背番号「11」のユニフォームを着た保護者の姿も見られた。
自身がかつて所属したドジャースのユニフォームを身にまとった斎藤氏は、持ち前の明るいキャラクター全開で登場し、球場は冒頭から笑顔に包まれた。
紹介の最後にはピッチングも披露。日米通算112勝・139セーブをマークした右腕から放たれた球は綺麗な軌道を描き、子どもたちや往年の活躍を知るファンから再び拍手が起きた。

横浜スタジアムでの「PLAY BALL Weekend」では、スタジアム全体を使い、キャッチボール、打撃、ゴロ捕球、ストラックアウト、走塁の5エリアを展開。
斎藤氏は一つひとつのエリアを回りながら子どもたちに声をかけ、感想を聞き、時にはプレーにも参加。走塁エリアでは投手として牽制を演出するなど、自らも身体を動かしながら場を盛り上げた。
守備ではアドバイスを送りつつ「上手だからこのまま続けてね!」と鼓舞。約1時間のイベント終了後には出口に立ち、一人ひとりとハイタッチを交わしながら見送った。

