W杯決勝トーナメント、日本vsブラジル戦は30日午前2時キックオフ(写真はイメージ)
サッカーの決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するブラジル代表の19歳FWラヤン選手が26日、記者会見に臨んだ。
イングランド・プレミアリーグのボーンマスでプレーする新鋭は、1次リーグで1アシストを記録し、チームのC組首位通過に貢献。会見で日本代表について問われると、「非常に技術が高く、強いチームだ」と警戒感を示した。
一方で、ブラジルのメディアによると、ラヤンは「日本の最も危険な選手は誰か」との質問に苦笑い。「正直に言うと、相手で一番危険な選手が誰なのかは知らない。ビデオを見ないと分からない」と本音を吐露する一幕もあった。
この発言に日本のSNS上では「ブラジルには油断しててもらわないと」「伝説のサッカー大国に侍たちが斬り込みに行く」「唖然とする顔が見たいねー、絶対やるぞ」と闘志を燃やす声が上がった。
一方で、「日本の選手を知らなかったとして、取り立てて騒ぐ必要ない」「ラヤンが19歳で最近まで国内でプレーしてたの知らん人多そう、別になめてるわけじゃない」「日本人がラヤンを知らないようにラヤンが日本人知らなくてもおかしくない」「半年前にやってきたばかりだし、若いのにこの受け答えできるの凄い」と、発言を冷静に受け止め、擁護するファンも多数見られた。
様々な思惑が交錯する中、注目の一戦は30日午前2時キックオフ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
