佐々木はフリー打撃に臨み、25スイング中9本の柵越えを記録(写真はイメージ)
昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が23日、米アリゾナ州で行われた大リーグの「ドラフトコンバイン」に参加し、持ち味のパワーを猛アピールした。
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大学生と高校生計335人が集まるこのイベントで、佐々木はフリー打撃に臨み、25スイング中9本の柵越えを記録。最長で約139.6メートルの特大本塁打を放った。この飛距離は全体2位の好記録で、打球速度も約178.0キロをマーク。守備でも一、三塁のノックを受けた。
このイベントはメジャー各球団のスカウト陣の目に留まる重要な機会であり、昨年は参加者の約8割がドラフト指名を受けた。佐々木のメジャー挑戦への期待がさらに高まるアピールとなった。
SNS上では「佐々木さん頑張ってー!!」「アメリカでのびのびやったらええ」「自分が納得できる方向でやれればいい」と温かい声援が相次いだ。さらに「せっかくスタンフォードまで行ったのだし、MLBを目指してほしい」「ソフトバンクより先に30球団が動くやつ」とメジャー挑戦へ期待する声も続出。
なお、オリックス6位指名の石川ケニーは不参加だった。イベントは26日まで開催される。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
