23日の後楽園大会で行われる「G1 CLIMAX 出場者決定戦」を前に、Yuto-Iceとタイチが激しい前哨戦を繰り広げた

デスペラード「痛え……。OSKARのブーツで頭取れたかと思った。凄えな、やっぱり、ああいう超弩級のヘビー級っつうのは。相手してると楽しいねえ、たまんねえけど、身体は。どうやって転がそうかなって考えちゃうよな。それを正面切ってぶん投げようって優也、おもしろいね。Ice、タイチとどうもいい具合にスイングしてるじゃないか。『G1』、予選から楽しみだぜ」

タイチ「見ろ、この汗。俺はすっかりハイになってるよ。そうだ、どこでも来い、お前。お前が言ったんだろう、便所でもどこでも闘うって、やってやるってつったんだろう。オイ、テメーみたいなガキのケンカ乗ってやる、46のオッサンが。テメーいくつだ?
そのへんの路上のケンカやりてえのか?なんぼでも乗ってやるよ。テメーの全部の手尽くしてかかってこい。『G1』に一度も出たことねえオメーに教えてやっから、そんな簡単に出れねえってことを。タッグで、タッグで名前売ったからっていい気になんなよ。所詮、テメー1人じゃ、お前ら2人はテメーたち1人じゃ動けねえってこと見せてやる。
シングル甘くねえからな、そんなに。しっかり叩き潰してやるから。この後でもいいぞ。俺が便所でクソしてる時でもいいぞ。かかって来い。そのクソ、テメーにぶっかけてやるからよ。さっきもそうだよ。テメー、頭を便所の中にぶち込んで流すぞ。なんだっていい。やって来い。
なあ、オイ、随分ハイになってよ、あえぎ声まで出してよ、感じてんな。俺で感じてんな、お前。もっと俺を感じろ。俺で感じろ! 後楽園、6月23日、そん時まで俺を“オカズ”に、俺を感じて、俺で感じて、シ●って寝とけ。楽しみにしとけよ。使えよ、(NJPW)WORLD!オイ、それとこの体育館、二度と来ねえぞ、こんなクソ暑いとこ! なんだ、これ? 誰だ、プロモーター! クソッ!」

上村「このシリーズ、『G1』に向けて、僕は僕なりに闘ってんだ。試合を、リング上はもちろん、ライバルだって俺なりの気持ちや葛藤あるんだ。それをまた明日からぶつけて、そしてエネルギー溜めて『G1』。ニュースタンダードなストロングスタイルを見せて、一気に行きたいと思います。ありがとうございました!」
