23日の後楽園大会で行われる「G1 CLIMAX 出場者決定戦」を前に、Yuto-Iceとタイチが激しい前哨戦を繰り広げた

永井「『SUPER Jr.』が終わって、首も腕も、そして今回やられた手首も、痛いところなんてたくさんある。レスラーはそんなこといちいち言わねえんだ。お前らとは違って、SNSでなんだ、お涙ちょうだいのポスト、ポエム、よくわかんねえけど、んなもんいちいち必要ねえんだ。試合で見せるんだ。これが、これがレスラーだ。よく覚えておけ」

OSKAR「あぁ!マジでムカつくぜ。この場で言葉がわかるのは俺くらいだろうが、言わせてもらうぞ。この1カ月、Knock Out Brothersは少し休みを取っていた。少しどころか休み過ぎだったかもしれないな。だって俺たちはリングの上で、汚いやり方で負けたんだからな!
結局そういうことだろ!?俺たちはただ座って『BEST OF THE SUPER Jr.』を見ているしかなかった。デスマッチにつぐデスマッチ、反則につぐ反則!くだらない茶番ばかりじゃないか!誰も本気で優勝しようとしているようには見えなかったぞ!
いったい何なんだよ、これは!?だから言わせてもらう。俺が(『G1』出場決定戦で)相手にするのは、一番のクソユニット、HOUSE OF TORTUREの連中だ!ヤツらをズタズタにしてやるぜ、クソ野郎ども。そしてリングから追い出してやる!そして俺は次へ進むんだ。本物のプロレスってやつをみんなに見せてやる!わかったか!」

Ice「(※ヤングライオンたちに取り押さえられながらやって来て)タイチ、クソハイやな、オイ。23日、来れるヤツは来たほうがいいぞ、後楽園ホール。この闘いはよ、好き嫌いとかじゃねえんだ。イデオロギー闘争?そんなカッコつけたもんじゃねえんだ。
単純によ、俺がタイチと闘いたい、タイチが俺と闘いたい、それだけなんだ。そのスパイスとして『G1 CLIMAX』出場が懸かっとんだろう、オイ。クソハイになんじゃねえか。お前ら、タイチと俺の試合を妄想したらよ、クソハイになると思わんのか、オイ。試合当日はよ、何も考えなくていい。ただ感じろ! LET’S GET HIGH! BIG UP!」
