NEVER無差別級王座前哨戦は王者・成田蓮が制した

裕二郎「ふざけんなよ、田口、オイ! 合同練習の前にオ●ニーしやがって、この野郎! いいか、今年の『G1』、ぜってえに出てやるよ。これ、マジ!」

SHO「(※床にヒザを突きながら)チキショー、チキショー、チキショー、チキショー、チキショー、おぉ? それもこれも全てはな、この準決勝の場がこのクソみてえな高崎でよぉ、そこにある、どれだ? (※インタビューバックを見て探しながら)
これじゃ!(※と、『セキチュー』の広告を指す)コイツらのせいじゃ、ワシらが負けたのは、この野郎! (※立ち上がって)許さねえからよ、コイツら絶対、全員ボコボコにしてやる、このクソッタレが!」

成田「オイ、ウルフよ。気に病むことはねえんだよ。これが、黒帯と(※腰に巻いている黒帯を指す)、帯あんのか? アイツ。その違いの差なんだよ。その、テメーが持ってる黒帯、黒帯持ってんのか知らねえけどよ、どうしてやろうかな。
あんなもん、もらったところで、1円の価値もねえタダの黒帯だろ? そうだな、(6.7)大田区までにはどうしてやろうか、考えてやるよ、ウルフ。(6.14)大阪はな、(※肩に懸けていたNEVERのベルトを叩き)このベルトを触ることすらできねえよ。な、ザマーミロ」
※金丸はノーコメント
