BOSJ33の決勝戦は昨年と同じ対戦、藤田晃生vsYOH
5日、新日本プロレス群馬大会で『BEST OF THE SUPER Jr.33』の準決勝2試合が行われ、藤田晃生とYOHが決勝進出を決めた。
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セミファイナルではBブロック2位の藤田晃生が、Aブロック1位のロビー・イーグルスと対戦。タッグパートナーとして数々の実績を残してきた両者による初シングル対決は一歩も譲らぬ死闘となったが、最後は藤田が必殺のThrill Rideを決めて勝利。2年連続の決勝進出を果たした。
メインイベントではAブロック2位のYOHとBブロック1位のマスター・ワトが激突。激しい攻防が続くなか、最後はYOHがアナコンダバイスで締めあげワトからギブアップを奪取。決勝への切符をつかんだ。
この結果、6月7日の東京・大田区総合体育館大会で行われる決勝戦は、奇しくも昨年と同じ藤田晃生 vs YOHに決定した。
時代を引っ張る若き世代の藤田が連覇を成し遂げるのか、それとも昨年涙を飲んだYOHが悲願の初優勝を果たすのか。ジュニア最強の座を懸けた運命の大一番で、両者が再び火花を散らす。
