10月4日、那覇市奥武山公園水泳プールで開催される「第2回沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」に池江璃花子選手が参加する(写真はイメージ)
競泳女子日本代表の池江璃花子選手(25)が、2026年10月4日に那覇市の奥武山公園水泳プールで開催される「第2回沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」に参加することが5月24日、発表された。
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同大会は五輪2度出場の塩浦慎理選手が沖縄水泳界の強化を目的に企画したもので、今回が2回目の開催となる。前回大会のアンケートで「招待してほしい選手」として最も多く名前が挙がったのが池江選手だったという。
池江選手は3大会連続で五輪に出場、計16種目もの日本記録を持つ。2019年に白血病を公表したものの見事に病を乗り越え、現在は日本代表の主将を務めるなど精力的に活動している
那覇市内で開かれた会見では「子どもたちがトップスイマーの背中を見て“自分たちもこういう風になりたい”と思えるよう盛り上げていきたい」と思いを語った。
当日は50メートル4種目すべてに出場するほか、前日の3日には子ども向けの水泳教室にも参加する。なお、両日とも参加費は無料で、申し込みは今後県水泳連盟のウェブサイトで告知される。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
